従来のUVランプ諸問題

短納期化を実現するUV印刷の普及は毎年広まっていますが、従来の水銀・メタルハライドランプを使用するUVシステムは、ランプが高価で約1000時間毎の交換が必要です。また、ランプからオゾンが発生する為、大型なダクトが必要になり、高熱の赤外線が発生することで、印刷物や印刷機にダメージも及ぼします。さらには、稼働のために大量の電気が必要となり、これからのCO2削減時代には不適切といった、以下の様な数々のマイナス点を持ちます。

高価なランプで低寿命

莫大な消費電力とCO2の排出

有害なオゾン除去のため大型ダクトなど大がかりな装置

高熱の赤外線・可視光線 によるダメージ

新技術・LED-UVで解決!

LEDによるUV照射装置は、下記のように問題を解決してきました。しかし、これまでのLED-UVシステムは、導入コストが高額で、インキを硬化させる有効距離がとても短いなど、オフセット印刷機への導入には課題がありました。AMS社のLED-UVシステムは、これらの課題を克服し、また、コンパクト設計によって「既成の印刷機への後付」を可能にし、導入しやすくしています!
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UVランプの20倍の長寿命!

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オゾンレス&VOCゼロ!

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ダクト不要でコンパクト!

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低発熱で用紙の収縮を解消

AMS社のLED−UV乾燥システムは、既成のLED-UVシステムの課題も改善!

AMS社製LED-UV乾燥システムの優位性

近年のLED-UV乾燥システムは、既成の課題をクリアしつつ、販売台数も順調に伸ばしておりますが、なかでも、北米市場においてUV装置のマーケットリーダーである Air Motion Systems社が開発したPEAK LED-UVシステムは、高出力、均一照射を誇るウルトラハイパワーLED-UV装置で、世界のオフセット印刷市場でシェアを急速に拡大中です。

お問い合わせ

コスト面でUV機導入を断念されていたいた印刷会社様。是非お問い合わせください!必ずお役にたてます!